冷房で体がだるい…それ、夏の"こわばり"かもしれません

最近こんなこと感じませか?


  • 冷房の部屋にいるだけなのに、夕方になるとぐったり
  • 夏なのに肩や首がガチガチ
  • 夜、なんとなく眠りが浅い

「夏バテかな?」「歳のせいかな?」と思いがちですが、実はこれ、冷房による体の"こわばり"が原因のことが多いんです。

どうして冷房でこわばるかというと

体は冷えると、熱を逃がさないようにぎゅっと縮こまります。

冬に寒くて肩をすくめるのと同じことが、冷房の部屋では気づかないうちに、何時間も続いているからです。

体が縮こまると、血のめぐりが悪くなります。すると…

冷える → こわばる → めぐりが悪くなる → もっと冷える

この繰り返しで、だるさ・肩こり・眠りの浅さにつながっていきます。

外は猛暑、中は冷房。体にとって、夏は意外と過酷な季節


だからといって、運動をおもいっきり頑張らなくても大丈夫です

むしろ、この暑さの中でがんばる必要はありません。がんばらないで ゆるめる自力整体がちょうどいいです。

教室では、「終わったあと、体がぽかぽかして軽い」「その日の夜からぐっすり眠れた」という声をよくいただきます。

冷房の季節こそ、体をゆるめるチャンスです。気になる方は、お気軽に体験にいらしてください。