「自力整体がんばらないで、ほんとうに効果あるんですか?」
疑問に持たれる方が多いです
ですよね。 私もずっと、「がんばること=良いこと」の中で生きてきましたから
掃除も、洗濯も 料理も、人づきあいも、仕事も。「ちゃんとやらなきゃ」って、いつのまにか体にしみついています。
私も 自力整体をお伝えするようになって だんだんこう思えるようになってきました。
"がんばらない"は、"なまける"とはまったく違う。ゆるめる 余白を作っているのだと。
たとえばストレッチ 歯を食いしばって、痛いのをがまんして伸ばすと、体はかえって縮こまります。
力を抜いて、気持ちいいところで止めておくほうが、じつは体はゆるんでいく。
がんばらないほうが、うまくいく
これは ストレッチだけの話ではありません
「今日はちゃんと一汁三菜」と気合いを入れた日より、「まあ、これでいっか」とゆるくやった日のほうが、なぜか家族の機嫌もいい。
人づきあいも「良く思われなきゃ」とがんばった日より、肩の力が抜けている日のほうが、会話がやわらかく続いたり。
がんばることをやめると、力が抜ける。力が抜けると、なぜかうまく回りだす。
身体も、暮らしも、おなじなのではと感じています。
もし今、「ちゃんとやらなきゃ」で少し疲れているなら。まずは身体から、力を抜いてみませんか。体がゆるむと、心も、暮らしも、不思議とゆるんできます。
その"力の抜きかた"を、教室で一緒に練習して日常生活にも是非生かして下さい。
力を抜くのが1番難しいと私は思ってます そして私も練習中です(笑)

