「気」と言われると、目に見えないものなので、なんだかよくわからない感じがしますよね。
自力整体の創始者である矢上先生は、これを誰にでもわかりやすいように**「気=生命エネルギー=電気」**として例えていらっしゃいます。
実は矢上先生ご自身はスマホをお持ちではないのですが(笑)、人間を「スマホ(電化製品)」に例えると、とてもイメージしやすいのです。
スマホのバッテリー残量が減ると、画面がカクついたり動かなくなったりしますよね。人間もまったく同じです。
内臓バッテリー(電池の残量)が低下すると、脳が緊張し、それが筋肉の緊張へとつながって、痛みや不調の原因になってしまうのです。
だからこそ、自力整体の目的はこの「バッテリー低下」を解消することにあります。
まさに自力整体で体を動かすことは「充電している」状態であり、**自力整体の教室は「人間が充電するための場所」**として、とても大切な役割を持っています。
また、西洋医学と東洋医学にはこんな違いがあります。
- 西洋医学(左脳医学):目に見えるものや、科学的証明を重視する
- 東洋医学(右脳医学):目に見えない「エネルギー
- (気)」や、その働きを使いながら治療する
そして、自力整体の「気」のもう一つの本質が「脳波同調療法」です。
人間を動かすエネルギーである「気」が不足すると体に不調が現れますが、自力整体の場(教室)で一時的にエネルギーをフル充電し、ナビゲーターと脳波を同調させることで、心身の緊張をほどき、不調を根本から改善していく
自力整体は、そんな心と体のメカニズムにそったアプローチをしているのです。
